6月13日キャンドルナイト梅田お越しいただきありがとうございました
天気が微妙でどうなることかと思いましたが丁度いいお天気で良かった!
さて、今回のインスタレーション
毎度の事ながら道行く人の感想がバリエーション豊富でした
鳥じゃない?とか、こんなの鳥じゃないよ!とか、
カラス?とか、カラスが白いわけないじゃん!とか
カラスってこんなだっけ??とか
正解はカラスでしたーわー
今回はイソップ童話?だかのカラスの王様という話のカラスがモチーフです
どんな話かというと
神様が「鳥の王様決めるコンテストすっかー」と鳥たちに公募をかけます。
綺麗な鳥たちは自分磨きに勤しむんですが、カラスにとったら選考落ち確実です書類も危うい。
不満な気持ちでブラブラしてたカラスが思いついたのが落ちてる羽で着飾ろう!
で、他人の袴でコンテスト優勝するんですがバレてリンチでつんつるてん、あーあ。といったオチのお話です
なんで、パッと見カラスと分からなかったけど良く見たらカラスって感じで気づいてもらえると私は満足感
で、どんな思いを作品に込めてるのかというと
特にないです。
わさわさしたカラスカッコイイんじゃない?ぐらいのキモチです。
個人的にはカラス頭いい!とリスペクトですが、神様もそこら辺評価してほしい所
カラスのフォルムとかテカリ具合ってカッコイイと思うんだけどなぁ

こう、制作してると友達に「鳥さんすきだね」とよく言われます
確かに言われると使うモチーフは鳥多いです。
鳥って色とか羽とかアレンジしやすいし形がかっこいいんで作ってて楽しいんで
ネタに困ると鳥に走る傾向も。
何か工芸菓子のモチーフに鳥が多いの分かる気がします。
チョキチョキ羽とか作ってるとついやりすぎちゃってワサワサし過ぎたり
気付くとハサミの持ち方が妙にこなれてきて気持ち悪くなってます
今回はワサワサとシンプルのバランスという課題ができました
全体で見るとシンプルな所も必要だというのを改めて理解したようなんで
今後に活かしていきたいと思います!
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